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英語学習マルチ情報館 > 語学研究室でも採用されているノウハウ

語学研究室でも採用されているノウハウ

通じる発音講座 レビュー


【タイトル】

通訳&英語発音カウンセラの通じる発音講座


【著者】   
翁長 貴之(おなが たかの)氏


【ページ数(表紙、目次を含む)】
146ページ


【対象読者】

自信を持って通じる英語力をつけたい人
英会話を習いたい人
留学を志す人

上記のような人で最短で「通じる発音」を身に付けたいと真剣に思っている人


【特典の有無】

1 メール相談サポート12回分(12,000円相当)
  ※購入日から3ヶ月間で計12回

2 スカイプ電話相談サポート4回分(12,000円相当)
  ※週に一度、4回まで無料

3 購入者メンバー専用掲示板

4 元気メールシステム
  ※下記のような悩みにプロが答える、一言、「・・・で悩んでいます」と
   書いて送ればると心が軽く、強く、明るくなれる「元気メール」が帰ってきます。

    例えば・・・英語習得上の劣等感(コンプレックス)解消法。
    例えば・・・留学に関するお悩み相談受付。
    例えば・・・通訳・翻訳を目指す方の相談受付。

5 追加発音教材の永久無料配布

6 こちらはご購入後のお楽しみ


【コメント】


「敵を知り、己を知れば百戦あやうからず」という孫子の言葉はあなたもご存知だと思います。


この教材は正にそのイメージですね。7日間で一連の流れを終えるようになっていますので、教材自体も7章です。


全体の流れとしては


日本語の正体を知り、日本語と英語のギャップを知る(初日)
 ↓
学習すべき語に絞って集中的に学ぶ(2日目〜6日目)
 ↓
おさらいとリエゾンと実際のフレーズを学ぶ(7日目)


となっています。


英語と日本語のギャップを浮き彫りにすることで日本人が学習すべき「10の音」が見えてくる。だからそれ以外を集中的にやれば良いのだという効率の良さがこの教材の最大の特長と言えるでしょう。


発音に関するよくある誤解なんですが、「それぞれの記号を全部練習しなきゃいけない」と思っている人って多いんですよね。


特に真面目な人ほどその傾向がある。


でも、学習でもビジネスでもそうですが、「如何に無駄を省くか」ということが学習効率を最大化し、利益率を最大化するテクニックの1つです。


すると、
「じゃあ他の発音記号はいつ勉強するんですか。」
「本当に他のはやんなくていいんですか。」
という質問が出てくる。


真面目な人ほど(笑)


他の発音記号は基本的には日本語の中にあるものなので、もうやんなくていいんですよ。


UDA式は「30音」というのが売りですし、このサイトでも紹介しているもう1つの発音教材「毎日10分の簡単なトレーニングで60日でネイティブに通じるきれいな英語の発音が身につく方法」は特に「いくつ」というのを打ち出してはいませんが、「日本人が苦手とする音を中心に学習」というスタイルに著者のオリジナルを加えて説明がなされてます。


なぜこうした差が出るのかというと単に作者の経験による視点の違いです。正直なところ、どれが一番というのはすごく言いにくい。


丁寧という意味では「毎日10分の簡単なトレーニングで60日でネイティブに通じるきれいな英語の発音が身につく方法」がもっとも丁寧な解説をつけています。


ではこちらの売りは何かというと「効率」です。見事なまでに無駄をそぎ落とし効率的に学習できるように構成されています。


最終目的地はどちらも一緒。
全く一緒。
本当に一緒です。


どっちを選んだから損とか得とかはありません。


ただ「きれいな発音」というのは本当に一度身に付けてしまうと一生の財産になりますので、早い段階でしっかりと取り組んでおくことは強くオススメします。


いつでも聞き返されてしまうような発音で話しているとそのうちネイティブに相手にされなくなりますから。僕の職場にもかつていました。そーゆー人。


【特にココが良いと思う点】

コンパクトな点
学習手順がきちんと示されている点
練習用のフレーズが豊富な点


【ココはちょっと・・と思う点】

もう少しイラストがあるとより分かりやすいかも。


サイトはこちらです
  ↓
通訳&英語発音カウンセラの通じる発音講座